【北海道札幌】1泊2日弾丸旅行のモデルコース 10スポット紹介

札幌旅国内旅行

札幌は北海道の県庁所在地ということもあり、都内なみに大きな街です。

今回は1泊2日で回れる札幌近郊スポットをまとめてみました。

1泊2日札幌へ行くという方は、今回ご紹介するスポットを参考に旅程を立てみるのがオススメです。

スポンサーリンク

札幌観光の移動手段

札幌には新千歳空港があります。新千歳空港から札幌までは電車で1時間ほど

札幌近辺をまわるのであればレンタカーではなく、電車と徒歩で十分かと思います。とはいえ、歩きたくないという方はレンタカーを事前に予約しておきましょう。

スポンサーリンク

北海道札幌の見所スポット10選

札幌の見どころスポットを10箇所、ご紹介します。

二条市場(にじょういちば)

二条市場

北海道といえば、まず思いつくのはお魚です。北海道の魚を堪能するなら、市場へ向かいましょう。札幌駅の近くには二条市場という市場があります。

札幌駅近郊には「札幌中央卸賣市場 場外市場」もありますが、駅から遠く、規模もそこまで大きくありません。いろいろと回る時間がない方は、「二条市場」へ行くことをオススメします。

かに

札幌駅からは徒歩で行ける距離で、生鮮食品を販売する店舗や飲食店が集まります。

取り立てほやほやの魚介類が揃っているので、海鮮堪能したいという方にはオススメ。見るだけでも楽しめます。お土産を買うのにもぴったりのスポットです。

HP:http://nijomarket.com/

札幌市時計台

国の重要文化財にも指定されている札幌市時計台。木造2階建の建物の屋根の上に取り付けられた大時計がアイコン。クラーク博士が構想した建物としても知られています。

館内は有料で、拝観料大人200円、高校生以下無料。外観だけでは正直もの足りないので、札幌観光を楽しむのであれば館内までちゃんと見るのがオススメです。

HP:http://sapporoshi-tokeidai.jp/

さっぽろテレビ塔

時計台と並び、札幌のアイコンとなっている「さっぽろテレビ塔」。

札幌駅近くの大通公園内に建てられたテレビ塔です。

有料にはなりますが、地上90.38mの展望台にのぼれば札幌の街全体を一望できます。料金は大人(高校生以上)800円、小学生・中学生400円。

家族やカップルで訪れるのであれば、ぜひ寄ってみたいスポットです。なお、札幌駅かさっぽろテレビ等までは地下通路が続いているので、雨の日には雨に濡れずにアクセス可能です。

HP:http://www.tv-tower.co.jp/

北海道神宮

明治天皇を含め、四柱を祀っている「北海道神宮」。北海道一の神宮であり、札幌に行くなら絶対に寄りたいスポットです。

円山公園に隣接しており、園内にはエゾリスが生息しています。神宮内には茶屋も併設されていますが、茶屋内ではゆっくりできる感じではないのでご注意を。

最寄駅は地下鉄円山公園駅(東西線)で、円山公園駅から徒歩15分。札幌駅からは徒歩だと1時間ほどかかりそうです。

北海道神宮 第一鳥居

とはいえ、札幌の街並みを眺められるので、徒歩で行くのもおすすめですよ。街中に突如として現れる北海道神宮 第一鳥居の迫力は見事です。

拝観料は無料。

HP:http://www.hokkaidojingu.or.jp/

すすきの

ススキノ

言わずとしれた、札幌の繁華街すすきの。交差点で煌々と輝くNIKKAの看板はあまりにも有名です。

もともとは遊郭として発展したすすきのですが、いまは日本三大歓楽街のひとつとして数えられています。

飲食店が多数立ち並んでいるので、夜遊び歩くにはもってこい。女性がひとりで飲み歩いても安全と言われるほど、治安が良い場所としても知られています。

元祖さっぽろラーメン横丁

元祖さっぽろラーメン横丁

すすきのの一角にある元祖さっぽろラーメン横丁。昭和26年に誕生した由緒ある場所です。

札幌味噌ラーメン発祥の地として知られており、現在は17軒前後のラーメン店が立ち並んでいます。

札幌の味噌ラーメン

札幌の味噌ラーメンを堪能するなら、ぜひ立ち寄りたい場所です。いろいろなお店を食べ比べするのも楽しそうです。

HP:http://www.ganso-yokocho.com/

札幌市電

札幌市電

日本最北の市電が札幌市電です。すすきの周辺を走る路面電車で、100年以上の歴史があります。

引用:https://www.stsp.or.jp/business/streetcar/map/

市電は市街をループ状に周っており、一周するのに約50分ほどかかります。

料金の支払いは降車時で、料金は一律で大人200円、子供100円。現金のほか、PASMO、Suicaなどの交通ICカードも利用可能です。

どこから乗っても、どこで降りても同じ料金なので、のんびり市電に乗って、札幌の街を眺めてみてください。

藻岩山(もいわやま)

藻岩山(もいわやま)

札幌市のほぼ中心に位置する、標高531メートルの藻岩山(もいわやま)。山頂からは石狩平野を眺めることができます。

かつてはアイヌ人たちから「インカルシペ」と呼ばれた山で、「いつもそこに上がって見張りをするところ」という意味があるそう。

札幌市電「ロープウェイ入口」から、15分おきに運行している無料シャトルバスで山の麓まで行くことができます。麓からはロープウェイとケーブルカーを乗り継いで山頂に向かいます。料金は往復1,800円。小学生以下は900円です。

360度余すことなく広大な大地を見渡すことができる景色はまさに絶景と呼ぶにふさわしく、藻岩山から見渡す夜景は「日本新三大夜景」に選出されています。

藻岩山(もいわやま)

また、山頂には幸せの鐘が設置してあり、恋人たちが集まる場所としても有名です。手すりには南京錠とりつけられるようになっています。ハート型の南京錠は山頂の自販機で購入可能です。

HP:https://mt-moiwa.jp/

藻岩山登山

もし時間がある方は藻岩山の山頂まで登山をしてみましょう。

藻岩原始林は、国の天然記念物に指定されており、普段は見ることができない自然を満喫できます。

山頂まで軽装備でも登ることができるので、お手軽な登山をしたいならオススメです。

ただ、クマがでることもあるみたいで、一応注意してください。山中では笛を持ち歩いてる方が多いです。

サッポロビール博物館&サッポロビール園

サッポロビール博物館

ビール好きならぜひ行ってみたいのが、サッポロビール博物館&サッポロビール園です。

サッポロビールはその名前の通り、札幌に開拓使麦酒醸造所を建てたのが始まり。醸造所は現在使われていませんが、歴史的な価値が高いということで博物館として残されています。

また、敷地内にはサッポロビールとジンギスカンが楽しめるビアホール「サッポロビール園」が併設されています。

サッポロビール博物館は入場無料。時間がなく僕は行けませんでしたが、次回は必ず立ち寄ってみたいスポットです。

白い恋人パーク

白い恋人パーク

白い恋人の製造工程を見学できる白い恋人パーク。パーク内には、カフェはもちろん、アトラクションもあるみたいですよ。

家族やカップル、女性同士の旅行にはオススメです。

ただ、新千歳空港から札幌駅を越えて発寒駅まで行く必要がありますので、1泊2日で色々なスポットを巡るのであれば少々厳しいかもしれません。

HP:https://www.shiroikoibitopark.jp/

もっと詳しい情報は「るるぶ北海道」で

もっと詳しい情報を知りたい方は「るるぶ北海道」をチェックしてみましょう。

アマゾンのKindle unlimited「30日間無料」に加入すれば、るるぶなどの一部旅行ガイドブックが読み放題です。

初回30日間の無料体験がついてくるので、いらなければ30日以内に解約すればOK。旅行以外の本もたくさん読めるのでオススメです。

まとめ

札幌

以上、札幌旅の1泊2日弾丸旅行のモデルコースをご紹介しました。

札幌は東京と変わらないほど大きな街です。下調べしておかないと、あっという間に時間がなくなってしまいます。

1泊2日で札幌観光をする方は、ぜひ参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました