濡れた石鹸が乾く?マタドールFlatPakソープバーケースレビュー

FlatPakソープバーケース持ち物

こんにちは、ロームです。

旅行に石鹸を持っていくという人も多いですよね。

石鹸は液体ではないため、機内持ち込みの制限も受けませんし、カバンの中で液漏れしてしまうという心配もありません。

しかしながら、石鹸をどのように収納するかは、トラベラーの中でも長年の課題であったと思います。

というのも、水滴がついた状態の石鹸をケースにいれても、液漏れすることがあるためです。

あとは、ケースがかさばるという問題もありました。

そんな悩みを解決してくれる商品が、Matador(マタドール)の「FlatPakソープバーケース」です。

なんとケースに濡れた石鹸をいれると、ケースの中で自然に乾いてしまうというすぐれもの。

「濡れたままケースに入れるの嫌だなあ」というニーズに見事にこたえた商品です。

それもあってか、人気すぎて売り切れ続出、Amazonでは定価以上で取引されています。

ということで、本記事ではソープバーケースの使い方や機能をレビューしたいと思います。

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マタドールFlatPakソープバーケース概要

FlatPakソープバーケース」は、中の水が自然とかわく石鹸ケースです。

製品名Matador マタドール FlatPakソープバーケース
サイズ10×6×cm
重さ11g
素材CORUDURA 30D リップストップナイロン
仕様防水
定価1,870 
マタドールFlatPakソープバーケース

外側の生地にはCORDURAのリップストップナイロンが使われています。リップストップ生地はバラシュートなどに使われる生地で、引き裂きに強いとてもです。

CORDURAはいわずと知れた、ナイロンの代表的ブランド。

生地の厚さは30D。これは薄めの生地ですが、強度は問題ありません。

万が一破れたとしても、破れた箇所からほつれが広がりづらいという特徴もあります。

重量はたったの11g

一般的な石鹸用のプラスチックケースと比較しても1/3の軽さです。

ケースのサイズは10cm×6cm×2cm。厚みがないのでプラスチックケースより1/6ほどサイズダウンを実現しています。

ブラック一色で作られたシックでクールかつスタイリッシュなデザイン。Matadorのネームタグも取り付けられており、デザイン性も優れています。

中国製ですが縫製もしっかりしています。ほつれやゆがみはありませんでした。

FlatPakソープバーケース

ナイロン生地なので外側も防水です。

お風呂場で気兼ねなくケースを置いて使うことができますね。

FlatPakソープバーケース

内側には独自特許である「ドライ・スルー」テクノロジーをほどこした生地が使われています。

濡れた状態の石鹸を内側に入れても、自然と水分が蒸発します。

ケースの止め口はバックルでとめるタイプです。

ケースのフチを1回折り返してバックルを止めます。

防水バッグによくある仕様で、内側からだけではなく外側からも水が侵入しづらいのが特徴です。

FlatPakソープバーケース

間口が広いので、ほとんどの石鹸を収納できます。

FlatPakソープバーケース

奥行きのマチもしっかり作られています。

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マタドールFlatPakソープバーケースレビュー

FlatPakソープバーケース」の特徴を紹介します。

独自のテクノロジーで自然と乾く

水分が自然に蒸発するという、独自の特許技術の生地で作られた石けんケースです。

この商品の真骨頂といえる部分です。

お風呂場で石鹸をつかった後に、濡れた状態の石けんをケースに入れます。

すると、数時間後には水分が蒸発し、ケースと中の石けんは乾いた状態になります。

生地による軽量小型化

FlatPakソープバーケース

プラスチック最大の問題点は、カバンの中でかさばるということ。

このソープケースはナイロン生地を使うことで、大幅な小型軽量化を実現しました。

石けんを入れない状態であれば、生地部分の厚さはわずか2~3mmほど。

重さも11gなので、ほぼ重さは感じません。

FlatPakソープバーケース

石っけんをいれるとこのような感じに。

石っけんのサイズにケースがフィットするので、無駄なスペースをつかわず効率的。

バックルで開閉がスムーズ

FlatPakソープバーケース

いくら機能が優れていても、使うのが面倒であれば本末転倒ですが、ソープバーケースは開け閉めも簡単

FlatPakソープバーケース

開閉部分を一度おり

ケースのフチについているバックルで止めるだけ。

2~3秒あれば開け閉め可能です。

ほとんどのサイズの石けんを収納可能

FlatPakソープバーケース

ケースは間口を大きめに作られており、ほとんどのサイズの石けんに対応しています。

最大で縦10cm x 横6cm x 幅3cmの大きさまで対応可能。

サイズが8.5cmx5cm×4.5cm×とまあまあ大きい全身用柿渋石けんで試してもましたが、石けんの幅が最大収納サイズを超えても、ケースが石けんにフィットするので問題なく収納できました。

使わない時はコンパクトに収納可能

FlatPakソープバーケース

ケースを使わない時はコンパクトに折りたたむことが可能。

折りたためるということがかなり嬉しいです。

FlatPakソープバーケース

たとえばポーチなどの中でもかさばらず、スキマに収納できます。

FlatPakソープバーケース

マタドールFlatPakソープバーケースはこんな人におすすめ

FlatPakソープバーケース」は、「外出先に石鹸を持ちはこぶ人」にオススメです。

コンパクトに収納ができて、ケースの中の水が自然に乾く。

旅行者や出張族、キャンパーには使い勝手がよい商品です。

マタドールFlatPakジッパーケースもオススメ

マタドールFlatPakジッパーケース

マタドールの「FlatPakジッパーケース」もオススメです。

生地や構造はソープケースと全く同じで、サイズのみが違います。

マタドールFlatPakジッパーケース

スキンケア用品やヘアケア用品、歯磨き、シェーバーなど、水に濡れるものをいれるのにオススメです。

マタドールFlatPakジッパーケース

マタドールFlatPakソープバーケースまとめ

FlatPakソープバーケース」について、レビューしてみました。

旅行者の長年の課題をみごとに解決してくれる、スペクタキュラーなアイテムです。

あまりにも便利なので、一度使ったらプラスチックケースに戻ることはできないかもしれません。

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