ガイドブックは海外の情報を得るのにもっともベーシックな方法です。

宿の情報だけでなく、地図や治安、レストラン、電圧、歴史、文化などの基本情報がコンパクトにまとめられているため、

メジャーな地域を旅行するのであれば、ガイドブックが一冊あれば事足りてしまいます。

掲載されている宿の中から自分が泊まりたい宿に直接行って、

部屋が空いているかどうか聞けばOKです!

宿が満室の場合もあるので、複数候補を決めておいた方がいいですよ!

オススメのガイドブック

地球の歩き方

1979年に創刊された日本で最も有名な海外旅行用のガイドブックです!

海外旅行に興味のない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるのではないしょうか。

日本一の情報量を誇り、記事の内容も定期的にアップデートされているので安心です。

日本人のためのガイドブックなので、日本人向けの視点で記載されているのが大きな利点です。

ただ、日本人向けということもあり、

掲載されている情報がかなり限定されているため、

現地のマニアックな情報を求めている方には物足りないかもしれません。

元々はバックパッカー向けのガイドブックだったのですが、

時代の変化のあおりを受け、最近は富裕層向けの情報も多くなっています。

メジャーな国は網羅していますが、マイナーな国はカバーしていないこともあります。

とりあえず日本語のガイドブックを購入したいという方は、

他にもるるぶなどからガイドブックが出版されていますが、

地球の歩き方を選んでおけばまず問題ないでしょう。

今は電子書籍化もされているので、タブレットやパソコンを持ち運ぶ方は電子書籍を購入してもいいですね!

LONELY PLANET(ロンリープラネット)

海外版の地球の歩き方のような立ち位置の書籍が「LONELY PLANET」です!

英語の旅行本で世界で一番売れているガイドブックで、

実際に海外に旅行に行ってみると、ほとんどの外国人の旅行者がこの本を持ち歩いています。

LONELY PLANETの特徴はなによりその情報量です。

本を見てもらうとわかりますが、地球の歩き方よりはるかに分厚く、重いです。

情報量が多い分、旅の選択肢も増えるので、英語がわかる方は地球の歩き方ではなくLONELY PLANETを購入してもいいと思います。

また、地球の歩き方は日本でしか購入できないのに対し、LONELY PLANETは現地でも調達できるのもメリットです!

ただし、重量のあるガイドブックなので、できれば必要なページだけを切り取って持ち歩くようにしましょう。

今は地球の歩き方と同じく、LONELY PLANETのホームページで地域ごとの電子書籍を買うこともできます。

これならば不要なページを買う必要もないですし、

必要なページだけ印刷して持ち歩いて、旅の終わりに捨ててしまうことができるので荷物にならずに便利ですよ!

メリット・デメリット

メリット

・インターネットがなくても探せる
・現地に精通した編集者によって書かれているため安心できる
・場所や時間を選ばず、どこでもどんなときでも確認できる

デメリット

・旅行中の荷物になる(電子書籍もある)
・掲載されている情報しかないので、選択肢が少ない
・情報は少し古い場合がある

まとめ

ガイドブックはコンパクトに情報がまとまっているため、インターネットと違い、情報を選別する必要がありません。
確かに持ち歩かなければいけないというデメリットはありますが、旅行先で処分してしまうこともできますし、なにより思い出として取っておくことができるのは嬉しい要素です。

どんなものか気になる方は、書店で一度確認してみてください。値段もお手頃なのでオススメします!