時折、ふとひとりで旅に出たいと思うことがあります。

ひとり旅は読んで字のごとく、一人でどこかに旅行に行くことです。
理由は人それぞれだと思いますが、ひとり旅に魅力を感じる人も多いはず。

国内だとふと思い立ったら週末にちょっとひとりで旅行に行くようなことができますし、海外であれば少し長めの休みを取って行くことになります。
ひとり旅に行ったことがある人にとっては、一人で旅行することはどってことないことなのですが、体験したことがない人にとっては少しハードルが高いのかもしれません。

ではひとり旅の魅力とはいったいなんでしょうか?

今回はひとり旅にでようかどうか迷っているという方に向けて、ひとり旅に出る主な3つの理由をお伝えします。

1、自己実現

ひとり旅は自分の成長に繋がります。
それはなぜかといえば、ひとり旅には負の要素が大きく付きまとうからです。

負の要素とは様々ですが、孤独・恐怖・羞恥心・貧困などがあります。
日本国内でのひとり旅だと、このような要素はほとんど感じることはありませんが、海外の地域によっては平和な日本では考えられないようなことが普通に起こります。

日本みたいに守られた環境ではないので、自ら困難を打開していく必要があります。わかりやすい例でいえば、言語の問題です。

コミュニケーション能力がなかったり、引っ込み思案だったとしも、なにかわからないことがあれば、ジェスチャーなどを加えるなどして、なんとか情報を聞き出さなくてはなりません。

ひとり旅をするこということは、これらの要素を必然的に払拭することになるわけです。
そういう体験をすると、自分に自信を持つことができるようになり、何事もポジティブに捉えることができるようになります。

2、現実逃避・気分転換

日々の生活に疲れてしまった時や、マンネリ化した日常に嫌気がさした時にひとり旅に出るのは、日常の煩わしさか開放されることになります。
非日常の土地に行けば、歩いている人や街の風景まで、なにもかもが新鮮で刺激的に映ります。

そういった環境に身を置くと、脳が活性化され、自然とストレスから解放されます。
毎日の仕事に疲れているという方は短い期間でもいいので、ひとりでふらっと旅に出てみることはおすすめです。
海外でなくても、日本国内でひとり旅をすれば気分もリフレッシュされます。

3、異文化交流

これは海外限定となりますが、海外にひとりで行けば外国のいろんな人たちと自然と触れ合うことになります。

友達なるということだけでなく、レストランやバスの運転手とつたない英語やジェスチャーだけでコミュニケーションするだけでも異文化交流となります。

また、異なる価値観を取り入れることで、自分の視野が大きく広がります。

日本なんてつまらない。

もしそう思っているのであれば、なおさらひとり旅に出て、新しい価値観を取り入れてみてください。

日本の悪い面しか見えなかったのが、帰国後は日本の良い面が必ず見えるようになります。

まとめ

人生は一度きりです。

ひとり旅は、自分の殻を破ることに最大の魅力があります。
変わりたい、成長したい。そんな風に思っているのであればなにか環境を変えて、今の自分から脱皮しなくてはいけません。
それには、ひとり旅がもってこいなのです。

あなたがひとり旅に行くことを引き留める理由は、なんでしょう?

行かない後悔より行った後悔。
なにか行動をして結果的に後悔することもあるかもしれません。
ただその分必ず成長できると断言します。

ぜひ、勇気をもってひとり旅をしてみてください。