15年ぶりに福江島観光。友達がやってるゲストハウスへゆく

福江島観光TRAVEL

小学校からの友達が福江島でゲストハウスをやっているということで、2泊3日で福江島観光に行ってきました。

福江島へ行くのは高校の時の修学旅行以来で、15年ぶりくらい。

ということで、久しぶりの福江島の模様をお届けします。YouTubeにもその模様をアップしているので、観光する予定の方はぜひどうぞ。

福江島ひとり旅 友達がやってるゲストハウスへゆく Vlog
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福江島へのアクセス方法

福江島へのアクセス方法

島外から福江島へアクセスするには、飛行機と船の2つの方法があります。

飛行機

出典:五島市観光物産課

福江島には五島つばき空港があります。

五島つばき空港へは、長崎空港と福岡空港から直行便が出ています。飛行機はANAとORC(オリエンタルエアブリッジ)のコードシェア便?による運行です。

各空港から1日3便ずつ離発着しており、思ったより飛行機で訪れるかたも多いみたいですね。

五島つばき空港のフライト情報は五島つばき空港で確認できます。

出典:五島市観光物産課

飛行機と同じく、船も長崎と福岡から直行便が出ています。

一般的なのは「長崎港ー福江港」ですね。長崎港からは高速船とフェリーの2種類が出ています。

長崎港〜福江港の運賃表がこちら。

時間料金
高速船(片道)1時間25~50分大人7,000円前後/子供3,000~3,500円
※時期によって異なる
フェリー(片道)3時間10~55分2等指定:大人3,700~4,000円/小人1,900~2,000円
2等:大人2,700~3,000円/小人1,300~1,500円
※時期によって異なる

料金は時期によって異なります。チケットは1ヶ月前より予約可。予約はこちらから。本数が少ないので時間に注意。タイムスケジュールは公式サイトを確認してください。

そして、博多港〜福江港の運賃表がこちら。

時間料金
フェリー(片道)8時間30分4,930円

チケットは1ヶ月前より予約可。予約はこちらから。

博多発の下り便は23:45発、福江港8:15着です。変更になっている可能性もあるので、こちらも公式サイトを確認してください。

福江島の移動手段

福江島内はバスかレンタカーでの移動となります。バスの本数が少ない(後述)ので、レンタカーを予約するのがオススメ。

じゃらんレンタカーで福江および五島列島のレンタカーを予約できます。

まだ長崎行きの飛行機を予約していないという方は、ネットで安い航空券探すなら!エアトリでどうぞ。最安値の飛行機が見つかります。

福江島の概要

福江島の概要

福江島は長崎県にある五島列島の1つ。五島列島の中で一番大きな島であり、日本国内では11番目の大きさです。人口は4万人前後。

かつて中国との航海の際の寄港地として栄えた町。キリシタンで有名な長崎ですが、福江島にも14のカトリック教会が存在しています。

女優の川口春奈さんの出身地としても有名です。

福江島のバス

福江島のバスの本数は多くありません。

タイムテーブルは時期によって変わります。タイムテーブルは五島交通ナビに掲載されているので、そちらをご確認ください。

福江島港周辺の観光スポット

福江島の中で最も栄えているのは、フェリーが寄港する福江港周辺です。といっても、大きな町ではありません。2、3時間もあればだいたいのスポットを見て回ることができると思います。

福江島港周辺の観光スポットをいくつかご紹介します。

福江城(石田城)

福江城(石田城)

福江島といえば、ココ。

福江城(石田城)は日本で唯一、城壁の三方が海に面していた城として知られています。幕末1863年に福江藩藩主五島盛徳によって完成。

現在、本丸跡には五島高校が建っています。

五島観光歴史資料館

1989年、福江市35周年を記念して、福江城の二の丸跡に建てられた五島観光歴史資料館。五島の歴史文化資料を展示しています。

料金は一般 300円、小・中・高校生100円。

五島氏庭園隠殿屋敷

同じく、福江城の二の丸跡にある五島氏庭園隠殿屋敷。国の名勝として指定された、城郭内に保存されている珍しい庭園です。

料金は大人800円、小人(10歳~17歳)400円。火水定休。

武家屋敷通りふるさと館

市指定史跡である福江武家屋敷跡に建てられた武家屋敷通りふるさと館。武家屋敷の写真展や和室、喫茶店があります。喫茶店では五島名物である五島うどんなどを食べることができます。

入場料無料。

山本二三美術館

ジブリのラピュタや火垂るの墓、もののけ姫といった名作の数々の美術監督を務めた山本二三氏の作品を展示した美術館。

料金は一般400円、高校生・中学生・小学生は200円。月曜休館。

福江海中公園

市街から外れますが、福江港から東北3.5キロの一帯である福江海中公園には数々の熱帯魚が生息しています。福江港から出港しているグラスボート「シーガル」のガラス張りの船底から透明な海中をみることが可能です。7/20~8/31の夏休み期間中は大人2,300円、小人1,150円。詳しくは木口汽船HPより。

福江島港周辺のwifiが使えるカフェ

福江島港周辺でwifiが使えるカフェは2つあります。

SERENDIP COFFEE(セレンディップコーヒー)

1つ目はSERENDIP HOTELの一階にあるSERENDIP COFFEE(セレンディップコーヒー)。僕が旅行で行った時は工事中でしたが、おしゃれな雰囲気のカフェです。ノマドワーカーや若い方が多い印象でした。

カフェ&バー好き間

カフェ&バー好き間

実際に訪れた「カフェ&バー好き間」。福江には似つかないヲタクBarです笑。

地元の若い方がやられているバーで、地元のゲーム好きが集まるネットカフェ。

料金体系は漫画喫茶のようなタイムチャージ制。詳しくはホームページをご確認ください。

友達がやっているゲストハウス「ネドコロノラ」

今回の旅で僕が宿泊したゲストハウスは、福江島西側に位置する小さな港町荒川にある「ネドコロノラ」。友達が運営しているゲストハウスです。

現地の家屋を改築した木造のゲストハウスで、荒川周辺をめぐるにはぜひオススメしたいです。オーナーが現地の観光情報もいろいろ教えてくれますし、宿には観光情報のチラシもたくさん置いてあります。料金は時期によって変動するみたいなので、ホームページよりお問い合わせください。

なお、町に街灯はほぼありませんが、荒川のバス停から徒歩1分なので、迷うことなく見つけられると思います。

長崎県五島市玉之浦町荒川274-4

荒川へのアクセス

荒川へのアクセス方法はレンタカーかバスのみ。

福江港から荒川まではバスで約40分。料金は片道950円。福江港で買えるバスの1日乗車券が1000円なので、そちらを購入した方がお得。バスの時刻表はこちら

荒川紹介

荒川周辺には見所がたくさんありますが、自分が訪れた場所と友達に聞いた場所のみご紹介します。

荒川温泉

荒川温泉

荒川のアイコンとも言える荒川温泉。地元の方が通う地元の銭湯です。銭湯は大きく、観光客も多く訪れます。ネドコロノラから歩いて2、3分です。

営業時間は9:00~20:30となっていますが、利用者が少ないと早めに閉まるそうなので注意。料金は
大人300円、中学生以下150円、幼児無料。

なお、温泉の近くの荒川のバス停には無料で入れる足湯もありますよ。

竈神社

竈神社

荒川郵便局の横手の階段を登ったところにある竈神社。荒川の町全体を見渡すには最高のスポットです。階段の段数もそこまで多くありません。

さんさん

さんさん

荒川にある地元の定食屋さん。

カフェ&バー好き間で出会った方が荒川出身だそうで、さんさんをオススメされました。火曜日が定休日で、残念ながら僕は行けませんでしたが、地元の料理を食べられて美味しいと評判。

とうがらし

とうがらし

友達の知り合いスグルさんがシェフをつとめる中華料理店とうがらし。福江市街からもわざわざ訪れるという本格中華屋さん。一時期の麺の発注量が九州一だったというほどの人気ぶりで、味は間違いなし。白を基調とした店内は清潔感があり、天井も高いのでくつろげます。

高浜海水浴場

僕は行けませんでしたが、友達曰く福江島の中で一番海がきれいな海水浴場とのこと。新観光百選・日本の渚百選・日本の道百選・日本の水浴場88選にも選ばれているそうです。

Googleの口コミを見てもかなり評価が高いですね!

大瀬崎灯台

大瀬崎灯台

個人的にかなり良かった大瀬崎灯台。荒川からは車で30分ほど。

日本の灯台50選の1つで、リアス式海岸の断崖に切り立つ灯台。英国人R・プラトンの設計で、明治12年点灯。

オススメの時間帯は夕暮れの時間帯。天気がよければ、海に落ちるサンセットが拝めます(youtube見てね)。

駐車場から灯台まで片道20分ほど程度。灯台でゆっくりしたいなら1時間半ほど見ておくのがオススメ。トイレは駐車場にしかないので、事前に用を足すのを忘れずに。

帰りはフェリーで鬼鯖

フェリーで鬼鯖

帰りにフェリーでぜひ食べてもらいたいのが鬼鯖鮨。福江の鬼岳から命名された鯖鮨です。長崎の新鮮な真鯖を使用した鯖鮨は絶品。浅くしめることで鯖本来の味を引き出しており、いくら食べても食べ飽きません。肉厚で食べ応えも抜群です。福江港内で販売されていますので、帰りにはぜひ。

まとめ

福江島

以上、福江島観光の模様をご紹介しました。

久しぶりの福江市外でしたが、正直15年前と全く変わっていなかったですね。昭和へタイムスリップしたかのような感覚は、今もそのまま。

また、荒川は今回初めて訪れましたが、こじんまりとしており良い町です。福江の西側を巡るのであれば、荒川を起点にするのがお勧め。宿にはネドコロノラをぜひ。

これから福江島へ行くという方はぜひ参考にしてくださいね!

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