クラプトンがエドシーランに伝えたことから考える人生論

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こんにちは!イケガミです。

今日は生き方について。

小学生の頃から僕が敬愛して止まないエリッククラプトン師匠。

そんな彼の自伝的映画『Life In 12 Bars』が数年前に公開されたのですが。

映画公開に合わせて実施されたインタビュー記事で、いまや世界を圧巻しているエドシーランに対しての言及があります。

エドシーランはもともとクラプトンに憧れて、ギターを始めたんですよね。

それもあってか、クラプトンのライブにエドシーランを連れてきたりしていました。

クラプトンのジャパンコンサートのときも連れてきていて、武道館で僕もエドシーランを見たことがあります。

その時もエドシーランは有名だったと思いますが、今ほどではないですね。

僕は当時エドシーランを知らなかったので、コイツ誰やねん?と思った記憶があります。

その後、あれよあれよと名を轟かせて、世界の音楽シーンの頂点まで登りつめました。20代なら知らない子のほうが少ないんじゃないかな?たしかユーチューバーのヒカキンさんが一番好きなアーティストと言ってたはず。shape of youとかめちゃくちゃ有名ですよね。

まぁ、そんな彼もクラプトンに憧れてギターを始めたというわけです。アコギ弾いてるイメージはあるけど、上手いのかな?

それはさておき、クラプトンがそのインタビューで、一度エドシーランからアドバイスを求められたことがあると言っています。

その時にクラプトンがしたアドバイスは、

「生き急がないで、スローダウンしなさい」

こんな感じ。

このアドバイスを受けた後も、エドシーランはとにかく突っ走って世界を征服しました。

その後の様子を、クラプトンはこう言っています。

「その後どうするのか?何を目指すのか」

と。

クラプトンだからこそ、説得力のある言葉です。

金儲けには興味がなく、ブルースなど、人生の本質とも言えるべきものを、人生を通して追い求めてきたクラプトン。

有名になったらバントをやめ、また有名になったらバンドをやめる。

若いうちにギターの神として崇められたクラプトンですが、彼はいつまでも謙虚だったように思います。

クラプトンといえば、アルコール中毒と薬物中毒が有名ですよね。彼はこの2つが原因で、たぶん10年くらいかな?それだけ長い間、廃人と呼べるような状態でした。

自殺したいけど、アルコールが飲みたいから死ねなかった。なんてことも言ってます。なんたる皮肉かと。笑

それでもブルース界のトップとして未だに君臨している。

このことから僕が思うのは、人生には遠回りも必要なんだと。

無駄なことなんて何もないってことですね。

人生やりたいこと好きなようにやれよと。お金じゃなくて。

お金ってわかりやすい指標なので、それしか見えなくなる気持ちはわかります。

でもきっと、お金はたぶん後からついてくるんですよ。それは何歳になるかわかんないですけどね。

B.B.kingもそんな感じ。彼がお金持ちになったのも50過ぎてから。それまでは借金まみれだったはず。

なにより、好きなことやっている人のほうがカッコイイよね。

ということで、焦らず、ゆっくりやってこうよ!ということを伝えたく、自己啓示も含めて記事にしてみました。

以上!人生なんてなんとかなるぜ!

PURA VIDA!!

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